エンゼルスのジミー・ハーゲットは眼鏡がないとイケメンだった

ハーゲット眼鏡なしスポーツ

※最新のハーゲットの成績はこちらから。
>>【WAR】2022年エンゼルスの選手の個人成績(野手、投手)とチーム打率、チーム防御率など

エンゼルスの中継ぎ投手ハーゲットは、眼鏡がトレードマークの選手です。

ハーゲット眼鏡あり

ハーゲットは身長191cmで77kgしかなく、メジャーリーガーとしてはかなりの細身です。

メガネでガリガリのオタク風な見た目に、変則気味のフォームから緩い球を投げるという投球スタイル、そしてハーゲットという何となく「ハゲ」を想起させる名前のせいで、ハーゲットはネタ的に扱われやすい印象がありました。

ハーゲット投球フォーム

ハーゲットのメガネなし画像

そんなハーゲットは2022年4月29日の試合で、当初先発予定だったシンダーガードが体調不良となったため、急遽、先発登板することになりました。

その試合を3回1安打1失点と好投したハーゲットは、試合後にヒーローインタビューに呼ばれました。

ハーゲットはインタビューにメガネなし、帽子なしで登場しましたが、今までのオタク風なイメージとは真逆の正統派イケメンっぷりを披露し、一部ネット界隈がざわつきました。

ハーゲット眼鏡なし

メガネなしでインタビューを受けるハーゲット

ハーゲットの経歴

生年月日1993/9/9
身長191cm
体重77kg
投手右投右打
ドラフト2015年
6巡目(全体175位)

ハーゲットは2015年にドラフト6巡目(全体175位)でレッズに指名されました。

レッズのプロスペクトランキング(若手有望ランキング)で2017年18位、2018年15位、2019年18位になるなど、リリーフとしてそれなりに期待された選手でした。

しかし2019年にレッズでメジャーデビューするものの、結果が出せずにシーズン終了後に戦力外となります。

2020年からはレンジャーズでプレーしますが、2021年のシーズン途中でまたしても戦力外となり、その後エンゼルスと契約しました。

マイナー通算成績(2015~2021)

登板HLDSV防御率WHIPK9BB9
255308.223692.941.2210.73.7

HLD=ホールド、SV=セーブ、K9=奪三振率、BB9=与四球率

メジャー成績

登板HLDSV防御率WHIPK9BB9
201956.1004.261.740.04.3
20202019.2103.201.377.86.4
20211818.2105.301.299.61.9

HLD=ホールド、SV=セーブ、K9=奪三振率、BB9=与四球率

ハーゲットの球種、球速

2021年のハーゲットの球種

<2021年の平均球速>

マイルキロ
シンカー90.5145.6
スライダー83.4134.2
カーブ73.7118.6
ストレート91.8147.7
チェンジアップ82.5132.7

 

マイナー時代には最速97マイル(156キロ)のストレートと、スライダーが高く評価されていました。

複数の球種を投げ分け、変則気味のスリークォーターで打者から手元を隠し、腕の角度を変えたり、投球テンポを変えたりしながら打者のタイミングを外すのが持ち味でした。

しかし、メジャーではそれらが通用しておらず、正直に言ってこれといって良いところがないです。

それでも、エンゼルスに来てからは奪三振率が増え、与四球率は大きく減っており、指標的にはやや良化しています。

現状では残念ながらハーゲットは常に戦力外がちらついてしまうポジションにいますが、また好投してメガネなしのイケメン姿を見せてくれることを期待したいです。

 

※追記。5月15日の試合に長年の目標であった初セーブを上げました。

(5月15日試合後)
ジミー・ハーゲットはメジャーでセーブをあげることがずっと目標だったと語った。彼はボールをバッグに入れ、そのボールをどうするかについて「自分の犬からできるだけ遠ざける」と話した。

 

>>【WAR】2022年エンゼルスの選手の個人成績(野手、投手)とチーム打率、チーム防御率など

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