エンゼルスのトラウトのケガからの復帰はいつ?早くて8月以降

怪我スポーツ

5月18日から右ふくらはぎのケガで故障者リスト入りしている、エンゼルスのトラウトの復帰情報について随時更新していきます。

当初は6~8週間で復帰の予定でしたが、回復が遅れています。

※2021年7月30日更新

トラウトが走塁練習を開始

トラウトは6月末にはすでに打撃練習を行っていましたが、7月21日には簡単なベースランニングをするところまで回復しています。

7月23日にも同様に走塁練習を行っており、リハビリ・アサインメント(マイナーでの調整)までもう間もなくです。

(※リハビリ・アサインメント=メジャーの選手は、ケガのリハビリ目的でマイナーの試合に出られる。野手は最大20日)

(日本語訳)
ベースランニングは、トラウトにとってリハビリ・アサインメント前の最終ステップだろう。(以下略)

 (日本語訳)
トラウトはこれを「略式」のベースランニングと言っており、リハビリ・アサインメント前の最終テストではないことは明らかですが、もう一歩のところまで来ていることはたしかです。

 (日本語訳)
マイク・トラウトは再びベースランニングをし、外野でのドリルも行いました。

リハビリ・アサインメントの開始予定は、依然として未定です。

なお、同じく故障中だったアプトンは、マイナーでわずか2試合に出場した後、7月23日のツインズ戦からメジャーのスタメンに復帰しています。

トラウト、走塁練習後にふくらはぎに違和感。復帰は白紙に

試合復帰まで間もなくと見られていたトラウトですが、前述した7月23日のベースランニング以降、走塁練習を行っていません。

トラウトはふくらはぎに違和感を持っており、7月末とされていた復帰時期はさらに遅くなりそうで、8月の復帰すら怪しくなってきました。

(日本語訳)
マドン監督によると、トラウトはまだふくらはぎに違和感があるようです。月曜日(※日本時間7/27)に医師との定期診察が予定されているので、その後のスケジュールはより明確になると思います。

「トラウトは何かを感じているようだ。ひどいものではない。医者からの連絡を待っているところだ。」

(日本語訳)
トラウトは木曜日(※日本時間7/23)にこの球場でベースランニングをしましたが、それ以降はしていません。マドン監督はトラウトが特別な制限を受けているとは言いませんが、トレーニングの変化が物語っています。

 

※7/27の定期診察を終えて

 (日本語訳)
ジョー・マドン監督はマイク・トラウトの今日の評価について、新たな怪我や深刻な後退はなく、ゆっくりと治っているところだと述べました。

また、アンソニー・レンドンもゆっくりと回復中です。彼は今週中には間に合わないでしょう。リハビリ・アサインメント(マイナーでの調整)が必要です。

 

※7/30

(日本語訳)
ジョー・マドン監督によると、マイク・トラウトは今日医師の診察を受け、MRIの検査もしました。その結果は良好でした。しかし、彼は依然として走っていませんし、本格的に始動する前にふくらはぎの症状が治まることを望んでいるようです。

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