エンゼルスのトラウトのケガからの復帰はいつ?復帰は2022年

怪我スポーツ

5月18日から右ふくらはぎのケガで故障者リスト入りしている、エンゼルスのトラウトの復帰情報について随時更新していきます。

当初は6~8週間で復帰の予定でしたが、回復が遅れています。

※2021年9月26日更新。トラウト本人が今季終了したと発言したため、本記事の更新も終了します。

トラウトは一旦は走塁練習ができるまで回復し、7月復帰の予定だった

トラウトは6月末にはすでに打撃練習を行っていましたが、7月21日には簡単なベースランニングをするところまで回復しました。

7月23日にも同様に走塁練習を行っており、リハビリ・アサインメント(マイナーでの調整)までもう間もなくと見られ、7月末の復帰が予想されていました。

(※リハビリ・アサインメント=メジャーの選手は、ケガのリハビリ目的でマイナーの試合に出られる。野手は最大20日)

 (日本語訳)
トラウトはこれを「略式」のベースランニングと言っており、リハビリ・アサインメント前の最終テストではないことは明らかですが、もう一歩のところまで来ていることはたしかです。

 (日本語訳)
マイク・トラウトは再びベースランニングをし、外野でのドリルも行いました。

リハビリ・アサインメントの開始予定は、まだ未定です。

トラウト、走塁練習後にふくらはぎに違和感。2021年は復帰せず

試合復帰まで間もなくと見られていたトラウトですが、前述した7月23日のベースランニング以降しばらくの間、走塁練習を中止しました。

トラウトはふくらはぎに違和感を持っており、7月末とされていた復帰時期はさらに遅くなり、今季中の復帰すら怪しくなってきました。

(日本語訳)
マドン監督によると、トラウトはまだふくらはぎに違和感があるようです。月曜日(※日本時間7/27)に医師との定期診察が予定されているので、その後のスケジュールはより明確になると思います。

「トラウトは何かを感じているようだ。ひどいものではない。医者からの連絡を待っているところだ。」

(日本語訳)
トラウトは木曜日(※日本時間7/23)にこの球場でベースランニングをしましたが、それ以降はしていません。マドン監督はトラウトが特別な制限を受けているとは言いませんが、トレーニングの変化が物語っています。

 

※7/27の定期診察を終えて

 (日本語訳)
ジョー・マドン監督はマイク・トラウトの今日の評価について、新たな怪我や深刻な後退はなく、ゆっくりと治っているところだと述べました。(後略)

 

※8/18。フィールドでのドリルを再開しました(下記ツイート内の動画で左から3人目がトラウト)

この他にフライ処理の練習もしましたが、走塁練習は再開していません。

(日本語訳)
ジョー・マドン監督は今日、マイク・トラウトがこのようなことをしているのは、彼の体調が良くなっていることを反映していると語った。問題は彼が明日どのように感じるかです。

彼は7月22日(※日本時間7/23)のミネソタでの遠征以来、試合前にフィールドでのドリルを行っていなかったと思います。

 

※8/22。激しく動くとまだ翌日に痛みがでるようです。

Trout is traveling with the Angels on their road trip and is active with his rehab while trying to stay positive and help the team in any way possible. He has been running every other day because he still has some soreness in his calf the day after a heavy workload. Once he’s able to run on consecutive days without any issues, he’ll start a rehab assignment. He has no plans to shut down for the season.

(日本語訳)
エンゼルスの遠征に帯同しているトラウトは、少しでもチームに貢献しようと前向きに考えながら、リハビリを積極的に行っています。ハードワークの翌日にはまだふくらはぎに痛みが残るため、1日おきにランニングをしています。問題なく連続して走れるようになれば、リハビリ・アサインメント(マイナーでの調整)を開始します。なお、今シーズンの活動を終了する予定はありません。

 

※8/28。トラウトがベースランニングを行いました。7/23以来だと思われます。

(日本語訳)
(前略)マイク・トラウトは今日ベースランニングを行いましたが、リハビリ・アサインメント(マイナーでの調整)についての更新情報はありません。

 

※8/31。8/28のベースランニング後に痛みがあったようです。マドン監督がトラウトの今季終了の可能性について初めて言及しました。

(日本語訳)
マイク・トラウトはまだ「痛みがある」とジョー・マドン監督は言っています。マドン監督はトラウトの今シーズンを終了させる時期が近づいていることを認めましたが、現時点ではトラウトはまだ挑戦したいと考えています。

 

※9/7。もうトラウトの今季終了について、正式に発表されるのを待つだけのような状況です。

(日本語訳)
エンゼルスは、マイク・トラウトが正式にシーズンを終えたかについて何も発表していません。マドン監督は先週、その発表がすぐに来るかもしれないと言っていました。

とはいえ、彼は野球の活動をしておらず、体幹トレーニングをしているだけです。はたして2021年内の復帰に向けて、可能な道筋があるのかはわかりません。

 

※9/16。マドン監督がトラウトの今季中の復帰がおそらくないことを認めました。

(日本語訳)
マイク・トラウトはエンゼルスに帯同しシカゴにいます。復帰を目指してトレーニングを続けていますが、ジョー・マドン監督は「今シーズン中の復帰の実現は難しいだろう」と認めました。驚きはありません。もう十分な日数は残っていませんから。

 

※9/25。トラウト自身が今シーズンを終了したと発言しました。ふくらはぎのケガは治ったようです。

(日本語訳)
マイク・トラウトは、通常のオフシーズンを過ごすことを考えており、基本的に100%の状態に戻ったと感じているそうです。

彼は最近になって今シーズンを終了する決断をしたと言い、また最近の検査ではふくらはぎの状態が回復したことを示していたとも言っています。

 

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