【IL】エンゼルスの故障者リスト一覧。怪我人の状態やいつ復帰予定かについて

ケガ情報スポーツ

エンゼルスの選手のケガの原因や状態、復帰までの経過、復帰予定はいつごろかについての情報を随時更新していきます。

一部ケガではない選手を含むこともあります。

基本的に本記事に名前がないレギュラー選手がスタメンから外れている場合は、ケガではなく、休養日や左右の相性で外れているだけです。

※以下、日付は現地時間です。
※IL=負傷者リスト

モニアック(外野手)10日間IL シーズン終了

9月28日の試合の第3打席でスイング時に手に投球を当て、途中交代。モニアックは8月にもバント時に手に投球を当て骨折している。試合後、レントゲン検査の結果、骨折はしていなかったが、今シーズン中に復帰できるかは不明。

9月30日、10日間の負傷者リスト入り。シーズン終了。

復帰時期:2023

ベラスケス(内野手) 60日間IL シーズン終了

9月13日の試合で5回表に代打を送られる。4回裏の守備でゴロを処理した際に膝を負傷。芝から土への変わり目でバウンドが変化していた。どの程度のケガか検査中とのこと。

9月14日、右半月板損傷により10日間の負傷者リスト入り。シーズン終了。手術予定で復帰まで6~8週間のため、通常のオフシーズンを過ごせる予定。

9月17日、60日間の負傷者リストに移行。

9月30日、トレーナーによれば手術はうまくいったとのこと。

復帰時期:2023年

ディアス(投手)60日間IL シーズン終了

9月4日、60日間の負傷者リスト入り。今シーズン中の復帰はなし。ディアスは8月3日に3Aで負傷者リストに入っていた。

復帰時期:2023年

ウォルシュ(内野手)60日間IL シーズン終了

8月25日、胸郭出口症候群により10日間の負傷者リスト入り。トレーナーによれば手術の可能性もあるが、今シーズン終了となるかはまだ判断できないとのこと。しかし、試合中に60日間の負傷者リストに移行したことにより、ウォルシュの2022年中の復帰の可能性は消滅。

8月29日、手術が必要かは31日の医師による診察で判断されるが、2023年シーズンには影響しないだろうとのこと。ウォルシュは数年間このケガと付き合ってきたが、ここ6週間で状態が悪化していたと話している。

9月2日、前日に手術。トレーナーによればスプリングトレーニングの開始には間に合う見込み。

9月16日、手術では第一肋骨と斜角筋を切除したが、すでに可動域は改善しており、医師からもスプリングトレーニングの開始に間に合うと言われている。

復帰時期:2023年

ブラッドリー(投手)15日間IL シーズン終了

6月28日、右ひじの骨折により15日間の負傷者リスト入り。27日にさかのぼって適用。

26日の乱闘でベンチから出てくるときに転倒したことが原因で、トレーナーによれば2か月程度の離脱になるとのこと。

7月2日、60日間の負傷者リストに移行。

8月12日、ブラッドリーはまだスローイングを再開しておらず、トレーナーによれば今季終了の可能性もあるとのこと。

8月29日、遠投を行っており、トレーナーは今シーズン中の復帰もあると見ている。

9月6日、7日にブルペンでの投球練習を行う予定。

9月7日、ブルペンでの投球練習は順調。10日、13日にもブルペンでの投球練習を行い、実戦形式の投球練習または1Aでの調整登板に進む予定。

9月10日、予定通りブルペンでの投球練習を行う。

9月13日、予定通りブルペンでの投球練習を行う。15日から3Aで調整する予定。トレーナーによれば3Aでは3回登板する予定だが、順調ならば2回で復帰する可能性もあるとのこと。

9月15日、3Aで1回1安打無失点。

9月18日、3Aで1回1安打無失点。

9月21日、3Aで2回3安打1失点。

9月24日、3Aで1.2回1安打1失点。

9月27日、メジャーに復帰。

9月29日、前腕部の張りで15日間の負傷者リスト入り。シーズン終了。結局、乱闘での骨折以来メジャーでの登板はなし。

9月30日、4週間ほどで回復する見込みで、通常のオフシーズンを過ごせる予定。(ただしブラッドリーは今オフFA)

復帰時期:2023年

レンドン(内野手)60日間IL →復帰済み

6月14日の試合で5回の守備から途中交代。

レンドンは手首のケガで5月28日から6月9日まで負傷者リストに入っていたが、状態が悪化。試合後レンドンによれば、打撃でも守備でも不快感があり、どのぐらいで治るかわからないとのこと。

6月15日、スタメンを外れる。トレーナーによれば明日までに手首の状態に改善が見られなければ負傷者リスト入りさせるとのこと。

6月16日、スタメンを外れる。ネビン監督によれば状態は前日より良くなっており、代打で出場する可能性もある。結局この日は出番なし。

6月17日、右手首の手術のためシーズン終了と発表。トレーナーによれば、いずれ手術になることはわかっていたが、今シーズンは手術せずに乗り切れることを願っていたとのこと。術後のリハビリ期間は4~6か月。

6月18日、10日間負傷者リストから60日間負傷者リストに移行。

6月20日、手術。2023年のスプリングトレーニングには間に合う見込み。

8月12日、グラウンドでノックを受ける。送球はなし。レンドンは乱闘の制裁で5試合の出場停止が課せられているが、現地ファンからは今シーズン中に出場停止措置を消化できるとネタにされている。(復帰予定はあくまでも2023年)

9月6日、既に送球を含めた守備練習やケージでの打撃練習を行っている。トレーナーによれば打撃練習を増やす予定であり、今シーズン中の復帰(=出場停止措置の消化)も単なるネタではなくなってきた模様。

9月10日、ヒューストン遠征に帯同し、サードでノックを受け、ケージで打撃練習を行う。

9月12日、グラウンドで打撃練習を行う。レンドンは出場停止措置の消化だけではなく、安心感を持ってオフを迎えたいとのことで、実際にプレーすることを望んでいる。5試合の出場停止措置後、シーズン最終週のあたりで試合に出場するものと見られる。

9月17日、トレーナーによればレンドンは計画に沿って手術後のリハビリを行っているが、それは通常のオフシーズンを過ごすことを目標にしたものとのこと。今シーズン中に復帰するかは不明。

9月27日、実戦形式の打撃練習を行う。

9月28日、メジャーの40人枠に復帰。出場停止が5試合あるので、試合に出場できるのは10月3日から。この日は2日続けて実戦形式の打撃練習を行ったが、手首の状態は良いとのこと。ネビン監督は出場停止が明けたらサードでスタメン出場させると話している。

10月3日、5番サードでスタメン復帰。ネビン監督によれば4日の試合も出場し、シーズン最終戦となる5日の試合は休養するとのこと。

復帰時期:10月3日

キャニング(投手)60日間IL シーズン終了

2021年7月に腰背部疲労骨折で離脱。

そのケガとの関係は不明だが、2022年2月末ごろに背中を痛め、3月16日に60日間の負傷者リスト入り。

4月19日、ブルペンで直球20球の投球練習。

4月26日、ブルペンでで直球とチェンジアップ合わせて30球の投球練習。

5月9日、試合形式の練習で2イニング投球。このあと1Aで1試合、3Aで複数試合登板し、6月6日の復帰を目指す。

5月10日、予想よりも痛みが出た模様。復帰に遅れの可能性も。

5月13日、リハビリ計画は一時中止。

5月23日に診察予定で、背中の手術の可能性あり。

5月24日、手術はしないがリハビリの予定表はない。

7月15日、トレーナーによれば、今季中の復帰がないわけではないとしている。

8月4日、シーズン終了と発表される。

9月2日、トレーナーによれば、手術はせずにリハビリを行う予定。

9月30日、11月に専門医の診察を受けるが、トレーナーによれば依然として手術は避けられる見込みだと話している。

復帰時期:2023年

ロドリゲス(投手)60日間IL シーズン終了

2021年に右肩を手術。2022年シーズンの大半を欠場する見込み。

3月14日、可動域も戻ってきて、スローイングも行っている。2022年中の復帰を目標としている。

3月16日に60日間の負傷者リスト入り。

3月29日、90フィート(約27メートル)の距離でスローイング。

5月24日、スローイングのリハビリは数週間前に一旦停止していた。ダメージがあるわけではないが、本格的な復帰計画のために少し時間をあけている。

6月15日、投球プログラムを再開。リハビリを6週間ほど停止していたことになり、年内に復帰できるか微妙。

7月23日、アリゾナで投げているようだが、トレーナーによると進捗は想定より悪く、今期中の復帰可能性は低いとみられる。

8月4日、シーズン終了と見られる。

9月30日、9月からフロリダで投げており、スプリングトレーニングには間に合う見込み。

復帰時期:2023年

コメント

タイトルとURLをコピーしました
×