「ダンベル何キロ持てる?」を見たオタクが緊張しながらジムに入会した話

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アニメ「ダンベル何キロ持てる?」を毎週楽しく見ていますが、アニメの影響を受けてジムに入会する人が増えているようです。

【朗報】夏アニメ『ダンベル何キロ持てる?』の影響でオタクの間で筋トレブーム発生! アニオタがジムに大量入会している模様wwwwww

そんな奴ホントにいるのかよ、と思うかもしれませんが、私も入会してきました。

私はガチのオタクではないのですが、見た目は完全にオタクで、髪型もっさりのヒョロヒョロの身体です。

ジムには超絶マッチョな人や、イケイケ系というか反社系っぽい若者がたくさんいるイメージなので、私のようなヒョロガリオタクが行っても浮くのではないかと、入会前はとても緊張しました。

たぶん同じように悩むオタクの皆さんもいると思うので、入会手続きやジムの雰囲気についてお伝えしたいと思います。

Webで入会予約

家から1番近い24時間営業のジムに入会することにしました。

最初にGoogleで検索して口コミを確認し、それほど悪い評価ではなかったので、公式ホームページを見ました。

Web入会予約があったので、名前、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスを記入し、入会予約日を選択しました。

当日に持参するものとして、以下が指定されていました。

  • 住所が確認できる身分証(免許証など、なければ住所記載の公共料金の請求書など)
  • 会費引き落とし用のキャッシュカード
  • 印鑑

口座名義は本人のもので、ネット銀行は不可とのことでした。

入会予約日の前日と当日にリマインダーの自動メールか来ましたが、電話等の連絡は特にありませんでした。

ジムでの入会手続き

当日は緊張のあまりお腹ユルユルになってしまいましたが、何とか予約時間にジムに到着しました。

しかし、入り口にはカギがかかっています。

24時間営業のジムでは会員になるとカードキーが渡され、入り口のカードリーダーにかざすと中に入れる仕組みになっています。

入会前なので当然カードを持っていないのですが、入り口のカードリーダーの下にインターホンがあったので押すと店員が応答してくれました。

入会予約で来たと伝えると、小さめの若者が出てきて中に案内してくれました。

パッと見た感じでは、イケイケ系ではないしマッチョでもない普通の大学生みたいな感じだったので少し安心しました。

念のため中靴を持って行ったのですが、スリッパを用意してくれました。

運動着も持っていきましたが、入会手続きだけだったので着替えることもなく、そのままロビーに案内されました。

最初に身分証のコピーを取られ、入会手続きはタブレット端末で行いました。

利用規約や料金の説明が書かれていて、店員が口頭でも説明し、同意するかしないかをタップする感じでした。

利用規約のところで、タトゥー禁止であることが書かれていて、心の中でガッツポーズしました。

最近はおしゃれで入れている人も多いようですが、やはりタトゥーが入っている人は怖いですからね。オタク的にはタトゥー禁止はGoodポイントです。

料金は月会費のほかにカード発行手数料5,000円が初月だけかかりました。

お客様控えの書類の準備に時間がかかりましたが、トータル30分で全ての手続きが終わりました。

その後、更衣室やトイレを含めてジムの案内を5分程度で行ってくれましたが、マシンの使い方は教えてくれませんでした。

トレーニング方法については有料でパーソナルがあるので、そちら利用しろということですね。

ジムの雰囲気

ジムの入会手続きは土曜日の13時に行いました。

ジムの案内をしてもらった時に、客層を確認しましたが、30歳ぐらいの男性が1人、40代ぐらいの男性が3人、20代後半ぐらいの女性が1人いました。

男性の皆さんは、中肉中背からちょいポチャ気味といった感じで、服装などを見ても、さえないオッサン感が出ていて安心しました。

女性の方はスリムでおしゃれっぽい感じでしたが、イケイケ系ではありませんでした。実はちょっと露出度の高い女性に期待していた自分がいましたが残念ですw

まとめ、オタクでもジムを怖がる必要はない

入会手続き後、平日の午前中にも何回かジムに行きましたが、全然マッチョな人もいないしイケイケ系の人もいませんでした。

本当にごく普通の人しかいないので、私のようなさえないオタクが行っても全然溶け込める雰囲気です。

というか、そもそも皆さん黙々とトレーニングを行っているので、他人に無関心です。

ジムに興味を持ったオタクの皆さんも安心して入会できます。

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