電子レンジから火花がバチバチ出た!原因はマイカ板の汚れ【雲母板】

生活

先日、電子レンジを使っていたら、「バチバチ、バチバチ」と何度か音がしたので見に行くと、

レンジの中が燃えていました・・・

やばいと思ってすぐに止めたので、火災になることはありませんでしたが、部屋の中は焦げたニオイが充満しており、危ないところでした。

おそるおそるレンジの中を開けると、横にある板みたいなものが焦げていました。

 

マイカ板(雲母板)とは?

これはマイカ板(雲母板)というものです。

マイカ板は、使用中に電波が出ている場所をカバーする部品です。

マイカ板が破損したり、外れたまま電子レンジを使用すると火花が飛び、故障したり火災につながったりします。

マイカ板は自分で交換できる

マイカ板が壊れても、電子レンジを買い替える必要はありません。

マイカ板は自分で簡単に交換できます。

マイカ板はどこで売ってる?

マイカ板は家電量販店やホームセンター、100均でも売っていないので、Amazonで購入するのが簡単です。

私が購入したときは2枚で635円でした。

1枚単位で売っていないのが不満ですが、それでも安いですし、2日もあれば届くので、メーカーに修理依頼するよりも楽です。

マイカ板の交換の仕方

まず、レンジ内のマイカ板を取り外します。

レンジによって取り外し方が異なりますが、私の場合は両端がツメ状に固定されているだけだったので、上部の隙間に指をつっこんで簡単に取り外すことができました。

外したマイカ板は焦げて穴があいていました。

 

購入したマイカ板の上に、焦げたマイカ板を乗せ、形をペンでなぞります。

 

こんな感じになります。

 

あとはこの形にそって、カッターやハサミで切ってあげましょう。

私は不器用なのでいびつになりましたw

 

これを電子レンジに装着させれば完成です。

私の場合は切り方が下手だったので、少し不格好ですが、電波が出る場所をカバーするという役割は果たしているのでOKです。

 

電子レンジ庫内は定期的に掃除すべき

マイカ板の破損の原因は、汚れによる場合が多いようです。

私は1年以上使っているのに、庫内の掃除を1回もしていませんでした。

壊れたマイカ板をよく見ると、表面に油汚れが多く付着していました。

マイカ板の交換は簡単にできるといっても、火花が散るとレンジの故障や、最悪の場合、火災につながる危険があります。

電子レンジの掃除は定期的に行うようにしましょう。

しかし、電子レンジ庫内の汚れは、ふきんで拭くだけではなかなか落ちません

レンジ専用のシートが手軽で便利です。

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