ソフトバンクAirよりも安いモバレコAirのデメリットとは?

ネット

大きなトラブルを引き起こした末に「無制限プラン」を終了したどんなときもWiFiが、その代替プランとして「モバレコAir」を提案しています。

モバレコAirって何だ?

モバレコAirとソフトバンクAirの機能は同じ

モバレコAirの機能はソフトバンクAirの機能と全く同じです。なぜなら同じルーターを使うからです。

つまり、工事不要で無制限で使い放題のWiFiとなります。

どんなときもWiFiのようにSIMの切り替え時にネットが切断されることがないので安定しています。(参考:どんなときもWiFiの無制限プラン終了。クラウドSIMはやめたほうがいい理由)

一方、どんなときもWiFiのようにモバイルルーターではなく、コンセントが必要なホームルーターなので持ち運びができません。家で使う用のWiFiになります。

モバレコAirはソフトバンクAirより安い

モバレコAirとソフトバンクAirの違いは料金です。

2020年8月現在で料金は下表のようになっています。

端末購入の場合の月額料金モバレコAirソフトバンクAir
1~2か月目1,9703,800
3~12か月目3,3443,800
12~24か月目3,3444,880

モバレコAirの方が安いです。

このほか、端末購入代(3年使えば実質ゼロ円)や、2年縛りでの解約金(9,500円)はどちらも同じ料金です。

モバレコAirのデメリットは運営会社がどんなときもWiFiと同じであること

機能が同じで料金が安いならモバレコAirの方が絶対よさそうですよね?

しかし、モバレコAirには大きな問題点があります。

それは、運営会社がどんなときもWiFiと同じ「グッド・ラック」である点です。

モバレコAirはグッド・ラックがソフトバンクと契約して、ソフトバンクAirと全く同じものを提供しています。

私は1年間どんなときもWiFiを使用してきましたが、この会社は全く信用できません。今までいろんなWiFiや光回線プロバイダーと契約してきましたが、対応の悪さはブッチギリです。

どんなときもWiFiの対応の悪さ

代表的な対応を箇条書きにしてみました。

  • 1~3週間の通信障害が1年間で3回発生
  • 通信障害が発生してTwitterがざわついても、3日ぐらいは会社から何の報告もない。普通の会社は「通信障害発生、原因調査中」ぐらいの連絡はすぐする
  • 不具合は〇月〇日に解消予定と連絡しながら解消されない(=平気でウソをつく)
  • 不具合解消のために「本日回線増強を実施した」と連絡しながら、後日、「設備の入荷が遅れて増強できない」と言う(=平気でウソをつく)
  • 障害が解消したと連絡後、ユーザーからまだ障害が継続しているとクレームが来ても「いや、障害は解消された」と追い返す。後日、「やっぱり障害があるようだ」と認める(=平気でウソをつく)
  • 通信障害中は、ほぼサポートに連絡がつながらない
  • 不具合の調査フォームが設置される。入力すると深夜0時までに電話で回答するらしい。客に夜中に電話をかけてくるやばい会社
  • 調査フォームに入力しても、結局電話は来ない。翌日、やっぱり電話での回答はやめたという連絡が来る(=平気でウソをつく)
  • 解約しようとすると無料で乗り換えられると言って、系列会社のBroad WiMAXをすすめてくる
  • 無制限を売りに集客しながら、最初から技術的に無制限ではなかった(=平気でウソをつく)

この他にもたくさんあるのですが、結局、この会社はウソつきです。

信用しないほうがいいです。

こんな会社が運営しているモバレコAirを使うなら、本家のソフトバンクAirを使いましょう。

月400円高いですが、それでも払う価値はあります。

ちなみにソフトバンクのスマホを契約していれば、ソフトバンクAirの料金のほうが安くなるので、モバレコを利用する意味は完全になくなります。

 

ソフトバンク Air 公式サイト

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